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ろうけん青空がご利用者及びご家族の方に毎月発行している「青空だより」を掲載いたします。

写真のコーナーを設けて、ご利用者さまの現在のご様子と担当者からのコメントを掲載しております。

青空だより

〜平成30年〜

No.183 平成30年4月

4月に入り、昼間は暖かいと言うより汗ばむ気候になりましたね。今年の鹿児島の桜は、観測開始以来2番目の早さの開花と言う事でしたが、花見はされましたか?吉野の大地は吉野公園を始め、ろうけん青空でも桜が満開でしたよ(^O^)

鮮やかな色の桜を眺めると「春が来た!」と気分も晴れやかになりますね♪

朝夕はまだまだ冷え込む日もありますので、ご家族の皆様も体調についてはお気をつけて下さい。

※インフルエンザや感染性胃腸炎がまだまだ流行しています。感染対策のため面会の際は、1階の お手洗いにて手洗いうがい、消毒の実施をよろしくお願い致します。

No.182 平成30年3月

「寒い冬が過ぎ、梅やカワヅザクラが咲きはじめ、暖かくなってきました。3月と言ったら「ひな祭り」女の子のお祝い「桃の節句」です。色鮮やかなひな人形を飾り、とても明るく華やかな気持ちなりますね。昔から「桃」は魔除けの効果があると言われています。女の子が元気に健やかに美しく育ってほしいという気持ちは、今も昔も変わらないですね(^.^)

日中は暖かくなってきましたが、朝夕はまだまだ寒い日が続いています。ご家族様も体調にはお気を付け下さい。

*インフルエンザや感染性胃腸炎がまだまだ流行しています。感染対策のため面会の際は、1階の お手洗いにて手洗いうがい、消毒の実施をよろしくお願い致します。

No.181 平成30年2月

「立春」を過ぎて暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。春の訪れにはもう少し時間がかかりそうです。「立春」の前の日である2月3日は、季節を分けるという意味を持つ「節分」です。豆まきをしたり、年の数だけ豆を食べたり、恵方巻きを食べたり、イワシの頭を刺した柊を玄関に飾るなど、地域によって様々な風習があります。昔の日本では、春は一年の始まりと考えられていたので、特に大切な行事とされていたのですね。「福」をいっぱい取り込んで、今月も元気に過ごしましょう!

No.180 平成30年1月

新年のお慶びを申し上げます。

平成30年という節目に、ろうけん青空は開設16年目を迎えることとなりました。これも皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

今年の干支は「戌(いぬ)」です。戌年生まれの人は「物事に対して熱心で正義感が強く、真面目で忍耐強く働き者。」という素晴らしい特徴があるそうです。他の干支にはどのような特徴があるのか気になってきますね♪

ご利用者・ご家族にとって最高の年になった!と思っていただけるよう、職員一同取り組んでいきますので、本年もよろしくお願い致します。

*インフルエンザや感染性胃腸炎の流行る季節です。感染対策のため面会の際は1階お手洗いにて手洗いうがいの実施をよろしくお願い致します。