節分にてフク(福)を呼んだら、翌日 野生のフクロウ(福来郎)が現れました。
間近で遭遇できたので、縁起の良い御伽話のような体験でした⛩️
車通りが少ない道を帰宅中、ガードレールの反射板の上に何やら「モフモフした黒くて丸い物体」があり、最初は正体が分からなかったのですが、通り過ぎざまに確認すると野生のフクロウでした。大きさ20cm程の愛くるしい可愛らしい見た目。(平成のファービー人形サイズですね笑)
帰ってから気になり調べると、「キュウシュウフクロウ(ウラルフクロの亜種):暗色型」という種類のフクロウでした。キュウシュウフクロウは、熊本や佐賀・長崎では(準)絶滅危惧種に指定されている貴重な存在だそうです。
「鹿児島って野生のフクロウがいるんだ!」という驚きはもちろん、動物園でもなかなか顔を見せてくれないフクロウに、こんな至近距離で出会えるなんて……。人生初の「生フクロウ」がこんなに可愛い子で、本当に幸せな気分になりました。
幸い後続車も対向車もいなかったので、車内からじっくり観察。 カメラを向けても逃げる様子はなく、バッチリ記念写真も撮らせてくれました。
今年のおみくじは「大吉」だったけど、こんなに序盤からツイていて良いのだろうか。後厄の年、厄が薄れて幸増える年。2026年の年末は、幸運度の数値が私は異常なほど高いのではないか…とさえ考えてしまいます😆
ちなみに、今年のおみくじには「此のみくじは世界万般の物皆太陽の光をうけて生育するが如く次第々々に繁昌して立身出世するの意あり、又人より親しみ敬われ目上の人の愛顧を蒙ることあり」とありました。ということで、今年もご厚情よろしくお願いいたします😆😆😆
(⬇︎おみくじとズームし過ぎてそっぽ向かれた時のフクロウ)


