先週から明輝会ロゴをシールにして自分のクルマに貼って走っています。シールが剥がれて取れないだろうかとか、法人ロゴを背負って走るという心理的変化を実感するためです。予定として、法人所有のすべての自動車には明輝会ロゴシールを貼るようにします。
カテゴリー別アーカイブ: おいどんと林檎
伊藤園自販機
明輝会クリニックと吉野東ホームクリニックのそれぞれに伊藤園自販機を5月7日設置していただきました。もちろんポケストップになればとの願いが一番です。早速レベル40トレーナーとして、それぞれの自販機をポケストップに推薦しました。まだ返事がないので不安が続いていますが、希望を持ちながら待ちたいと思います。
Vivid Farm
吉野東ホームクリニック裏にある畑に職員手作りの看板を建てることができました。看板文字を書いたのは私自身ですが、加工された木材を調達したり、製作道具を揃えたりしたのは私の秘書の福山さん、ニスを塗ってくれたのも彼女でした。大きな木材を組み立てたり、地面に大きな穴を掘って、そこに看板を建ててくれたのは山口さんです。2人に対してこの場を借りて改めてお礼を申し上げます。素晴らしいものを作ってくれてありがとうございました。
明輝会入社式
今年度の新卒入社者は4名でした。医療職1名、介護職3名です。明輝会の職員に加わってくれてありがとうございます。ゆっくりと着実に仕事を覚えてがんばってください。入社式の様子、私のスピーチはYOU TUBEでみることができます。
かわかん通信春号あいさつ文
かわかん通信の春号の準備をしています。私の原稿が遅れていましたが、昨日編集責任者に原稿を送ったので、まもなく印刷作業を経て配布するようです。かわかん通信は在宅医療を受けている患者さん一人ひとりに配布していますが、この場にも公開します。
吉野東ホームクリニックの在宅患者数は3月現在84人で、そのうち施設入居者が67人です。私は施設に入居している在宅患者さんから家族に会いたいという声をこれまで何度も聞きました。聞くたびに「今世間では新型コロナという病気が流行っていて、どこの施設も家族との面会を制限しているのです。ごめんなさい。もう少し我慢してください。」と言ってきました。説明するたびに患者さんが本当にかわいそうに見えました。高齢者では、新型コロナウイルス感染症重症化率が年齢が上がるほど高くなることがわかっているので、絶対に新型コロナウイルスを施設に持ち込ませてはいけないという施設方針により面会制限が続いていました。高齢者を新型コロナウイルスから守るという施設の作ったルールが高齢者に悪い影響を及ぼしていることはわかっていました。つまり、新しく認知症が始まったり、すでにある認知症が進行する人も出てきました。そのためにこれではいけないと、ガラス越しに会わせたりパソコンやタブレットを使ってみたりと工夫することになりました。
1都3県の緊急事態宣言の解除により、当法人の施設においても辛い時期は開けました。県内に住んでいる方ならば、面会時間15分以内、2人まで面会できるようになりました。完全な面会解除ではありませんが、これで高齢者とその家族が少しずつ安心できると思います。しかし、まだまだ新型コロナウイルス感染症の終息は見えません。流行の状況によっては再び面会制限をせざるを得ないと思います。
さて、周りを見ると、いつの間にか新緑の季節です。桜も満開です。桜の開花が例年より早過ぎる気がしますが、それは2月が暖かったからかもしれません。桜の花ばかりでなく、他にもいろんな花が咲いています。木々の枝が伸び、新芽が出て、力強い息吹きを感じる季節です。きっと在宅で療養を続けられている患者さんとそのご家族が新型コロナウイルス感染症に感染することなく、また在宅患者さんが長く元気に療養できるように応援しているのでしょう。(かわかん通信 理事長あいさつ文から)
ME AND 1回目公開
ME AND の編集が終わりました。このシリースは砕けた感じに、退屈しないように、最後まで観ていただけるように努力しました。結果、少しふざけた様子と思われるかもしれませんが、登場者は緊張して収録に臨みました。ぜひYOU TUBE登録をお願いします。ゲストを呼んで、これからもこのシリーズは続きます。ここから観れます。⇒https://youtu.be/4BHKtERdSkY
ME AND 第1回
ME ANDとは明輝会の「め」と私を意味する「ME」を掛けて、明輝会と、あるいは、私と、というイメージの番組です。毎月誰かを連れて来てざっくばらんに、台本なしで、頭に浮かんだことをトークする番組です。第1回は約10年前にしていたポッドキャストのレギュラー3人が集まりました。編集して近日公開します。
在宅医療認定専門医認定証
日本在宅医療連合学会が認定している専門医の認定証が届きました。とても嬉しいでした。3回目の更新だったのですが、今回は忙しくてレポートが間に合わなくなって、学会事務局に泣きついて、更新期日を少し伸ばしてもらいました。必死で過去5年間の在宅医療患者さんのカルテに目を通し、その中から50人分のケースレポートを書き終えました。2つの医療機関をまたがって診てきた患者さんは大変な苦労でした。一時、更新を放棄しようと思っていました。
91歳の誕生日
吉野東ホームクリニックの外来看護師と事務職員が非常勤医師のM先生に91歳の誕生日を祝ってケーキを差し上げました。先生とてもうれしそうでした。91歳の先生は週に3回ベンツを運転して当院に来られます。外来診療と在宅医療を手伝っていただいています。先生の得意は陥入爪の抜爪。巻き爪の爪剥ぎです。高齢者で変形した厚い爪がグラグラしていたら、先生は局所麻酔して取ってしまいます。出血もなくて素早いです。
墓参り
当院初代院長の桶谷先生が亡くなられて1年が経ち、みんなでお墓参りに行きました。お線香をあげ、先生のご冥福を祈りました。
去年のブログを見てみると、桶谷先生をO先生と書き、実名を伏せています。はっきり覚えていませんが、桶谷先生は突然亡くなったことをすぐには知らせたくなかったようです。そのことは今年もいろんなところから桶谷先生宛の年賀状が届いたという事実からわかります。