100歳以上の高齢者

朝日新聞の記事からですが、今年の「敬老の日」を前に厚労省は100歳以上の高齢者が6万5千人を超えたことを発表しました。100歳になると政府から銀杯が贈られるのですが、経費節減のために今年から銀メッキに変わったのだそうです。銀杯贈呈の最初の年、1963年には日本全国でも153人しかいなかったらしく、まさに隔世の感ありですね。その6万5千人余りの人たちの中で女性の占める割合は87.6%!!私の父親は102歳、希少な100歳超えです。

もう一つ面白い内容の記事があります。長寿を祝う賑給(しんごう)という、コメなどの支給が古代から行われていたことがわかっていて、正倉院文書に残った記録では、今から1300年近い昔の737年に今の大阪府南西部には100歳以上の人が3人いたのだそうです。自然災害や疫病に襲われることも多かった古代社会で、これは素直にスゴイ!!と思います。

というわけで、「ひやおろし」3本目。

「船中八策」のひやおろしを見つけたので早速飲ってみました。定番に比べるとラベルが派手で、個人的には定番のデザインの方が好きです。決して劣るわけではないのですが、味わいもどちらかというと、定番の方が好みでした。アテはさっと湯がいたキャベツの塩こぶ和えと、豚バラ肉と大根の煮物。

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ViVi木づくりイベント通信

9月24日のイベントは【仁田原茶屋】でした。

好みの飲み物と手作りおはぎを無料提供しました。仁田原の杜の入居者を始め、ご近所の小学生も遊びにきてくれ皆さん美味しいと好評でした。仁田原茶屋は毎月定期的に開催しておりますので、皆様お近くを通られた際はお気軽に、是非茶屋に立ち寄ってお茶とお菓子をお召し上がり下さい。(お茶菓子は毎回変わります。)お待ち致しております♪

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10月1日のイベントは【初心者でも出来る簡単手芸】でした。

参加者はご高齢の方が多かったので、針を使わない安全な簡単手芸を趣味でされている先生からご指導受けながら開催しました。手芸は作業療法の中でも手芸療法と呼ばれるほど手先のリハビリやや脳の活性化に役立つと言われています。「手芸療法は、手芸作品の完成がゴールではありません。人生を楽しむためのツール、コミュニケーションを深めるためのツールです。」と言う言葉を聞いたことがあります。今回は、参加者がそれぞれの感性をもって作品作りを楽しまれていました。

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9月26日 ありがとう515

9月22日のカフェは、祝日でしたが20名以上の方が参加して下さいました。
今回は、「孝ちゃん先生によるバルンアート」

ろうけんのリハビリ実習生さんに先生をしていただきました。
各テーブルを回って優しく教えて下さっていました。

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到来もの「ひやおろし」

以前「秋あがり」と「ひやおろし」のことを書きましたが、思いがけず頂戴しました。「あさ開(びらき)」のひやおろし。岩手県は盛岡の蔵元です。日本酒の中では比較的名の通ったブランドだと思います。新酒だった時の味わいを知りませんが、なるほど熟成感があります。

一緒にいただいた「牡蠣の燻製オイル漬け」と今回は小さな水イカをおろしていただきました。至福!

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ViVi木づくりイベント通信

9月17日(土)のイベントは「おはぎ作り」でした。

管理栄養士の森先生にご指導頂きながら、炊いた餅米を各自好みの大きさに手で丸め、好みであんこorきなこをまぶして作りました。小さいおはぎを数個作る方もいらっしゃれば大きなおはぎを作る方も。初めておはぎを作る方や昔作った記憶のある方、それぞれが楽しそうにおはぎ作りを楽しまれていました。炊いた餅米を丸める時、麺棒で餅米を潰して丸めるんですね!初の体験でした。

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9月23日

グループホームひばりに入居されているY様と大口のご自宅へ帰りました。
約2年ぶりの大口。大口に入ると口数が多くなられ表情もたちまち穏やかな優しい笑顔に。沢山の思いで話をしてくださいました。

ご自宅ではさすが家の主に。そして2人の妹さんが来られると笑顔がいっぱいに。
約2時間の時を娘様・妹様で過ごされました。
今回ご一緒して、Y様からいろいろな教わりそして楽しい時間をいただきました。
ご利用者の思いを大切に一つ一つ実現していきたいと感じた一日でした。

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ViVi木づくりイベント通信

9月10日Vivid Villageかごしま木づくり推進事業イベントでは、『ウクレレ演奏会』を開催しました。ご夫婦で旦那様はウクレレ演奏、奥様はフラダンスを語りを交えながら爽やかに披露して下さいました。さらに演奏を盛り上げたのが発泡スチロールやゴミ箱で作ったのドラム演奏です。1時間という短い時間でしたが、参加者も南国ムードを感じながら、歌と演奏、踊りを堪能する事が出来ました。img_4069 img_4071