10月27日のカフェでは、
いつも入口に置いてある看板の「気軽に油絵」という文字を見て足を運んで下さった方がいらっしゃいました。
20~30年前に習っていたことがあるそうです。
11月3日のカフェでは、
祝日でしたが、お子様連れの方もいらっしゃり、10名程の方が足を運んで下さいました。
脳活性の体操をインストラクターのNさんと一緒に楽しみながら行いました。
2015年時点で60歳以上の就業者数だそうです。10年前は937万人。また、60歳未満の就業者数は5,112万人で、これは97年をピークに漸減傾向にあり、本格的な人口減少が始まっている中でこの傾向は今後も続くことは間違いありません。
一方、60歳以上の非就業者は約3,000万人。もちろんこの中には病気の人や、介護が必要な人が含まれていますが、このうちの元気な人たちが就業する方向に向かえば日本経済に与えるインパクトは少なくないのではないでしょうか。60歳以上の産業別就業者数をみると、男性では製造業、卸売業、小売業、建設業が多く、女性では医療・福祉、卸売業、小売業が多くなっているようです。さらに、2005年から2015年にかけて医療・福祉分野では、男女計68万人!も就業者が増加したのだそうです。(フェイスブックの「みんなの介護」というページからデータを拝借しました)
明輝会グループではご存知のように早くから「再雇用制度」を設けており、規程上は65歳まで働いてもらうことができるようになっています。今現在この制度で働いている職員は15名。今後もこの数は増えていくことになると思います。介護人材不足解消の一助になるかもしれません。
で、ひやおろし5本目
「出羽桜」のひやおろしです。名前のとおり、山形県は天童市の蔵元のものです。割と名の通ったブランドだと思いますが、たぶん初めて飲んだと思います。すっきりとしてとても飲みやすい味わいでした。肴はブリ大根。あと、これは肴にはなりませんが、手すさびに作った安納芋のスイートポテト。ひやおろしはもう終わり、次は新酒のシーズンです。焼酎はもう今年の新酒が出回り始めていますね。
2012年と、いささか古いデータ(厚労省調べ)ですが、当時介護現場で働く人はおよそ163万人で、そのうち108万人あまりが介護福祉士有資格者、うち介護職として働いているのは63万人あまり。つまり、およそ45万人が有資格でありながら介護現場から離れていたということになります。4年たった今、全体的に人数は増えているはずですが、この差はそう変わらないのではないかと思います。
資格がありながら、現在仕事をしていない介護福祉士にその理由を聞いたデータもありました。いちばん多いのが「出産・子育て」で31.6%、「定年退職」が16.5%、「病気・体調不良(腰痛を除く)」が16.2%、、「家族等の介護・看護」が15.6%、「希望に合う求人がない」が14.3%、「腰痛」が10%と続きます。また、復職しない理由は、男性は「給与の低さ」、女性は「仕事と家庭の両立の難しさ」がトップになっているようです。介護労働安定センターの調査では、毎年「職場の人間関係の問題」が離職の要因のトップにきています。
先日成立した第二次補正予算で、介護福祉士等の復職を支援するための再就職準備金として、総額10億円が盛り込まれているそうです。復職の準備のために、上限20万円(一部地域では40万円)を貸し付け、就職したあと2年間介護現場で働けば返済不要、というのが概要のようです。そんなものを用意するより、介護職員の待遇や職場環境の改善策を講じるほうが先じゃないかと思うのですが。
長々と書きましたが、今回は焼酎ネタで・・・
甑島の焼酎「六代目百合」というのを見つけました。すっきりした飲み口の焼酎です。小さな蔵らしいので、あまり出回っていないように思います。小さなスミイカ(甲イカ)をさばいて、刺身でやってみました。