あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。年末年始の天候は良いとわかっていたので、朝早起きして、近くの吉野公園に初日の出を見に行きました。予想以上に多くの人たちが集まってきました。日出時刻7時17分でしたが、実際に御来光が見えたのは7時34分です。その瞬間の写真がこれです。一年の健康と幸せを祈りました。
カテゴリー別アーカイブ: おいどんと林檎
コロナ慰労金
朝8時半から場集田常務とともに各部署を訪れ、コロナ慰労金を直接手渡ししました。みんな喜んでくれましたが、何よりコロナ禍で大きな問題を起こすこともなく、優しい介護、必要充分な医療を提供し続けてくださった職員のみなさんに感謝です。
5回目ワクチン接種
午後の訪問診療から帰ってきて、SARS-Cov-2オミクロン株対応の5回目のワクチン接種をしてもらいました。当院外来看護師が手際よく私の左上腕にファイザー社製ワクチンを0.3ml筋肉注射しましたが、ちっとも痛くなかったし、数時間経った今も発熱もありません。私を喜ばせたいからか、話題作りなのか、明輝会ロゴを印刷したブラッドバンを針を刺した皮膚に貼ってくれました。
BAMBOOばんぶう 11月号
開業医をサポートする総合情報誌BAMBOO11月号の事務長は自前でつくるという特集に取り上げてもらいました。汐田事務長のこれまでの歩みと現在法人で取り組んでいること、これからの意気込みが書かれています。タイトルをそのまま転写すると、「ピンチも含めて成長の機会ととらえる スタッフの成長が法人の成長につながる」です。言い得て妙です。
みずほ号贈呈式
久しぶりに書きます。午前中、地域で児童や高齢者に対するサービスを展開しているNPO法人よしのねぎぼうずさんがみずほ教育福祉財団さんから一人乗り電気自動車(EV)「みずほ号」を贈呈され、その式典に招待されました。地域の医療法人理事長としてスピーチしました。このみずほ号はスピードが60キロ出るそうで、道路交通法上は、ミニカー(普通自動車)で車道を走るのだそうです。しかし、道路運送車両法上は第1種原動機付自転車、いわゆる原付バイクです。そのため車検、車庫証明、重量税、取得税がいらない、維持費が安い、二酸化炭素を出さないという大きなメリットがあります。家庭用電源で充電できて、1回充電が6時間、160円程度。約20キロ走行可能。当法人にもあれば、訪問看護で活躍しそうだなと思いました。
認知症チャレンジ講座
昨日19日鹿児島市北部保健センターにて認知症チャレンジ講座をしました。90分の講話で、自分の専門外の内容でしたが、認知症サポート医の義務として、住民向けに楽しく行わせていただきました。会場に着いたら、自分の患者さんが数人来ていて、緊張感が全然起こりませんでした。コロナ禍のため距離をとって着席して、参加者30名でした。
明日の山の日はゆっくりできる
8月7日の日曜当番医には62人の受診があった。そのうち発熱外来対応の患者さんが55人。院内の発熱外来室とドライブスルー形式受診の2つで対応した。ドライブスルーを私が、院内の涼しい部屋は妻が担当。そのほかにも一般外来の患者さんが7人みえたので、この時だけは涼しい第1診察室で診察できた。この日の抗原検査で11人陽性となり、34人は後日PCR結果を待つことに。月曜日、火曜日とコロナ患者が減る気配はなく、毎日一人ひとりの患者さんにPCR結果を伝え、相談に答え、保健所にも結果報告し、パソコンで患者登録する仕事に追われた。水曜日は休診であったため、やっと火曜日までのコロナ患者の対応が終わった。明日は「山の日」で休み。久しぶりに休みの日に出勤しないで済みそうだ。
私の秘書が作った黒ニンニクです。5月14日にガーリックブレードとして紹介したニンニクが3種類に味付けされていて、食べたらすごく元気が出てきました。
COVID-19急増
昨日海の日は明輝会クリニックは祝日当番医でした。診察に当たった齋藤院長から90名くらい受診して、建物内で診察する普通の患者さんは3人、他はコロナ疑いで建物外での診察だったと聞きました。暑いテント内での長時間の診療、ご苦労様でした。看護師やパラメディカルにも感謝します。今日の吉野東ホームクリニックもコロナ疑いの患者さんが多かった。1日の外来数100人のうち43人が発熱外来、そのうち26人は抗原検査が陽性でCOVID-19と診断できました。明日は今日提出したPCR検査がわかって、かなりの数のPCR陽性者が出るでしょう。COVID-19への対応をそろそろ変えるべきと思います。感染者は非常に多いが、一人一人の患者さんは高熱が出ている時はしんどいが、その後ほとんどの人は軽快していくというもの。ここまでくると重症になりそうな患者さんだけをしっかり捉えて入院治療に繋いでいく方がいいのではないかと思いました。
奇跡の収穫
4月7日にビニールハウス内に植えたスイカとカボチャの苗が伸び茂り、雑草も身の丈ほどに高く伸び、ビニールハウス内はまるでジャングルのようでした。写真を撮っていないので想像できないと思いますが、それはひどいもの。ワクチン接種、発熱外来が忙しかったからというといい訳ですが、途中一度も足を運ばなかった。だからスイカとカボチャにはすまなかったと思っています。きっと受粉できないで実がないだろうと思っていたら、奇跡が起きていました。大きなスイカ3個とカボチャ3個を収穫できました。
20th anniversary of the TSUBUYAKI
2002年7月14日から、書き始めた「つぶやき」が今日で20周年となります。これを記念して私の秘書から下のプレートをいただきました。ありがとう。なんと、20年間につぶやきにアップした写真をすべてサムネイル化してくれました。左上が2002年で右下が2022年だそうです。