1月14日 吉野東小学校にて桶谷院長講師による家庭教育学級の講演がありました。
講演内容は、『小学生の情報機器使用による身体面・精神面の影響』についてでした。
PTAの保護者をはじめ先生方約45名の参加のもと、スライドを使用しながらわかりやすく話しをされていました。現代では、情報機器使用が義務教育にも取り入れられるなど青少年がインターネットを利用するケースも多い中、その情報機器使用が身体面・精神面の及ぼす影響は興味深い内容でした。
H29年1月7日の鹿児島木づくり推進事業イベントは、『ViViカフェ・健康相談〜もちもち豆乳葛餅を食べよう!』でした。
この日が七草ということもあり、着物でかわいく着飾ったお子様を連れたご家族も豆乳葛餅を食べに立ち寄って下さいました。
ご家庭でも簡単に作れる豆乳葛餅をご紹介します。
材料(3〜4人分):豆乳300ml、片栗粉40g、砂糖40g、バニラエッセンス2〜3滴、トッピング(きな粉砂糖、黒蜜など)
是非みなさんもチャレンジしてみて下さい。
健康相談では、「正月においしいものを食べ過ぎたわ〜」と話されるご婦人に生活習慣病予防について雑談を交えながら、お話をしました。
初詣は今年も子どものころ住んでいた池之上町の若宮神社。二年前は祇園之洲の八坂神社→春日神社→若宮神社→稲荷神社→諏訪神社→多賀神社と神社めぐりをしたのですが、去年からここだけ。ここには茅の輪くぐりがあって、左回り、右回りと二度くぐって三度目にまっすぐくぐって本殿参拝となります。お守りは買いましたが、おみくじは引かず。
帰って、年末にいただいた甑島のカンパチ(半身)を捌いて、刺身と食べきれないところは昆布締めに、アラはアラ汁に、頭は兜焼きにして一献。たぶん養殖ものではなさそうで、上品な脂の味わい。酒は山口県宇部産の酒米「雄町」を使った「貴」。 前回の「出羽桜・雄町」に比べると、かなりすっきりした飲みくちでした。金色のラベルには「SAKAMAI VINTAGE 2013」と書いてあります。
日本酒の醸造に使われるコメは、もちろん食用のそれとは異なります。食用のものに比べて粒の大きさが違います。製造過程でコメを磨く(削って芯に近い部分だけを使う)ので、小粒だと磨きの過程ですぐ砕けてしまうからです。
酒米(酒造好適米というのが正式名称だそうです)のうち、よく知られているのが「山田錦」「五百万石」などです。この「雄町(おまち)」は最も古い品種だそうで、栽培が難しいので次第に作られなくなったのですが、近年また徐々に生産量が増えてきているのだそうです。「山田錦」や「五百万石」のルーツともなったこの「雄町」を使った「出羽桜」。以前にも紹介しましたが、蔵元は山形県天童市。「山田錦」のものより濃厚で芳醇な味わいのお酒です。赤ワインで言えばフルボディといったところでしょうか。
長崎から生ガキが届いたので生でやろうかと思ったのですが、チョット怖かったので、バター醤油炒めで飲りました。