サテライト小規模多機能ホームすばるでは、第4回地域交流会という事で、餅つきを行いました。
地域の子供たちなどたくさん来て下さいました。
いつも「ありがとう515」に来て下さっている方もボランティアとして参加して下さり、子供たちに餅の丸め方を教えて下さっていました。
12月26日 ありがとう515
寄り添い支える〜望年会
12月19日 ありがとう515&忘年会
ViVi木づくりイベント通信
知らなかった!「寒おろし」
ViVi木づくりイベント通信
H28.12.10(土)
かごしま木づくり推進事業、第72回イベントは『誰でも簡単プリザーブドフラワー』でした。
プリザーブドフラワーとは、生花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いた素材のことであり、今回は先生が素材作りまでしてくださった花を加工する作業をしました。講師は、Vioraで活躍されているEmi Nomaki先生が来られ10名の参加がありました。材料費のみワンコインで参加者はほとんどが初体験で一つ一つの作業に感激の声を出しながら作品作りを楽しんでおられました。
手先の器用な方も不器用な方もプリザーブドフラワーなら壊れても修復が可能ということもあって自分好みにアレンジをしていました。
↓は受講者が作ったプリザードフラワーです。
12月12日 ありがとう515
12月2日 ありがとう515
たぶん今年最後のひやおろし
年末になって酒店の店頭からひやおろしが姿を消しつつあります。年が明けると新酒が出回り始めることになって、それはそれでまた、楽しみでもあります。たぶん今年最後のひやおろしは、「大七」福島県は二本松市の蔵元です。香りはそれほど立っていませんが、味わい深い純米酒でした。肴はイカ大根。
先月休みをいただいて、ぶらり東京旅を楽しんできました。そのときたまたま酉の市にあたったので、早速行ってみました。酉の市は浅草鷲(おおとり)神社の例祭で、暦によって一の酉から三の酉までありますが、今年は11月22日の二の酉でおしまい。商売繁盛を祈念する祭なので、商売を営む人や、芸人さんたちが大勢詰めかけます。「福を掻き込む」という意味で写真のような熊手が飛ぶように売れていきます。1本売れるごとにお店の人たちが威勢よく三本締めをしてくれます。ご祝儀という意味もあってか、びっくりするほどの値段のものもあります。
干支では22日が酉の日で、当日午前0時になるまで、神社の入り口を先頭に長蛇の列ができていて、酉の日になった瞬間に境内へみんながなだれ込んでいきます。そのわけは・・・・・・・・前日がサル(=客が去る)翌日がイヌ(=客が居ぬ)ということで、客商売の人たちのゲン担ぎもあって、ひたすら酉の日になるのを待ち構えているというわけです。
散歩がてらに出かけた上野公園で見かけた「十月桜」が1本、銀杏の木が多い公園は黄葉真っ盛りでしたが、けなげにこの「十月桜」も咲いていました。























